十六銀行の商品解説

十六銀行の住宅ローン

銀行ローンの中で最も慎重に利用するべきなのが住宅ローンです。融資金額といい融資期間といいカードローンなどに比べて大規模となるためです。融資利率によって支払う利息が異なり、返済方法によっても最終的な返済金額が異なるのです。そのため将来設計に合わせて有利な返済方法を選び、金利選択をおこなうことが重要です。十六銀行住宅ローンは種類こそ少ないものの、地方銀行の中では金利や融資額が優れています。


十六銀行の住宅ローンのメリットは基本的に2つです。融資限度額が1億円と多額なことと、ローン金利が比較的低いことです。キャンペーンなどで金利引き下げになっていることもあり、十六銀行をメインバンクにしている場合は住宅ローンも利用するとオススメです。ちなみに十六銀行は岐阜県最大の金融機関でありリーディングバンクなので、金利で住宅ローンを選ぶ場合は十六銀行を基準に比較するといいでしょう。


逆に十六銀行の住宅ローン利用で注意すべき点は、金利選択時の手数料など諸手数料が多めにかかることです。金利が低い分手数料が高くなるというカラクリは珍しくなく、十六銀行も変動金利から固定金利への変更に5000円以上の手数料がかかります。さらに事務取扱手数料や繰上返済手数料も計算に入れると、数万円の手数料がかかってしまいます(リンク:繰り上げ返済のメリットと落とし穴 http://allabout.co.jp/gm/gc/10519/)。そのため計画的に利用しなければ、せっかく低金利で借りても手数料が高くついてしまいます。


十六銀行では住宅ローンを利用している人専用のローンも用意されているため、住宅ローンで決められた用途以外で費用が必要なときも安心です。この住宅ローン利用者専用ローンは特別金利な上に、用途も明確であれば自由なので非常に便利です。住宅ローンとフリーローン両方の利用を検討している場合は、住宅ローンから先に利用するとお得かもしれません。